愛称・ロゴマークコンクール結果発表

津島市地域学校協働本部 設立10周年を記念して、2025年7月21日〜8月31日の夏休み期間に、津島市内の小中学校に在籍する児童・生徒対象に、津島市コミュニティ・スクール連絡協議会の愛称・ロゴマークを募集するコンクールを開催し、愛称・ロゴマークが決定いたしました

愛称はつしまっ子応援団 

夏休みが終わるのを待ち、2025年9月16日に、審査会を行いました。
愛称部門では、『活気ある町、人がつながるかけ橋に、つしまの子』など、作品には津島の特徴や願いが表されていました。

それぞれの作品のいいとこどりをして、より多くの人に分かりやすく、記憶に残り、津島の未来にわたり、かわいがっていただけるものにとまとまりました。

ロゴマークの最優秀作品

 優秀作品は2025年11月14(金)〜11月16日(日)にヨシヅヤ津島本店 センターコート・東側通路にて展示いたします。

市内12校の地域学校協働活動紹介パネル展示もございます。どんな活動を行なっているのか、分かりやすくお伝えします。
ぜひ、足をお運びいただきご覧ください。

そもそも「つしまっ子応援団」ってなに?

つしまっ子応援団は「津島市コミュニティ・スクール連絡協議会」の愛称だよ。
「津島市コミュニティ・スクール連絡協議会」の組織の仕組みを応援団に例えて説明してみるね!

つしまっ子応援団は、市内の小中学校にある、赤や青、黄色など12色のハチマキをした団員が、学校ごとに集まっている応援団をまとめたものだよ。(※学校ごとにコミュニティ・スクールと言い、「学校運営協議会」とも言うよ

応援団のリーダーは校長先生や先生、地域の大人たち。どうやってみんなを応援するかを話し合い、考えて、計画を立てているよ。(これが※学校運営協議会

そして、その計画をもとに、応援団の団員が地域の人やおうちの人、ボランティアのみんなを集めて、旗をふったり、声を出したりしてエールを送るんだ。
(これが※地域学校協働本部

先生やみんなもその応援の声を聞いて元気になって、学校がもっと楽しい場所になるよ。
みんなでひとつのチームになって、つしまっ子応援団は学校を応援しながら、地域も一緒に盛り上げているんだよ。

君の学校の応援団は何色か、知っているかな?

この仕組みにより、コミュニティ・スクールは地域と学校が協力し合い、運営・活動両面で子どもと教育を支えていく体制となっています。

津島市の地域と学校が一体となる未来づくり

津島市では、地域全体で子どもの成長を支えるため、2016年から全小中学校に地域学校協働本部を設置しました。

地域住民が子どもたちの安全・安心をはじめ、学校支援・授業支援、郷土の魅力を伝える活動など、『学校を核とした地域づくり』を進めています。

さらに、2018年からは全小中学校に『コミュニティ・スクール(学校運営協議会=CS)』を導入し、保護者や地域住民が権限と責任をもって学校運営に参画する『地域とともにある学校づくり』を推進しています。それに伴ない、市内全校のCSの代表が集まり『津島市コミュニティ・スクール連絡協議会(つしまっ子応援団)』を組織し、市の教育課題の解決に向けた協議を繰り返して、よりよい教育環境の確立をめざしています。

2025年で10年目を迎える地域学校協働本部は、次の10年に向けて、市内すべての学校と地域が更に一体となり、津島の未来の担い手育成と、地域のつながりづくりを築いていきます。

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