つしまっ子応援団|津島市コミュニティ・スクール連絡協議会

津島市コミュニティ・スクール連絡協議会
愛称「つしまっ子応援団」について

津島市では、地域全体で子どもの成長を支えるため、2016年から全小中学校に地域学校協働本部を設置しました。地域住民が子どもたちの安全・安心をはじめ、学校支援・授業支援、郷土の魅力を伝える活動など、『学校を核とした地域づくり』を進めています。

さらに、2018年からは全小中学校に『コミュニティ・スクール(学校運営協議会=CS)』を導入し、保護者や地域住民が権限と責任をもって学校運営に参画する『地域とともにある学校づくり』を推進しています。それに伴ない、市内全校のCSの代表が集まり『津島市コミュニティ・スクール連絡協議会(つしまっ子応援団)』を組織し、市の教育課題の解決に向けた協議を繰り返して、よりよい教育環境の確立をめざしています。

2025年で10年目を迎える地域学校協働本部は、次の10年に向けて、市内すべての学校と地域が更に一体となり、津島の未来の担い手育成と、地域のつながりづくりを築いていきます。

わたしたちの活動
(みんなでシビック・プライド育て)

「わたしたちの活動」は、子どもも大人も、みんなにシビック・プライド育ちがある活動をめざします。

わたしたちがめざすもの 

「わたしたちがめざすもの」は、目的やビジョンです。
あしあとを振り返り、評価し、時に相互にたたえ認められ、目的の実現に向かいます。

みんなで切り盛り

「みんなで切り盛り」は、マネジメントです。
子どもたちの今の声や学校・地域の切実な課題に気づき、活動に反映させなければ、持続可能にはなりません。
それを根底で支える予算や決まりも補正して、活動を活性化します。

みんなの取り組み

「みんなの取り組み」は、コミュニティ・スクールの根幹でありシステムです。
ニーズに対応した活動と、次世代が育つ地道な活動の発展には、関わる人々の学びと交流を大切にします。

CONTACT

津島市
コミュニティ・スクール
連絡協議会

「つしまっ子応援団」

タイトルとURLをコピーしました